愛歯技工専門学校は大正14年(1925年)に歯科技工士養成機関として日本で初めて設立された、歴史と伝統ある単科専門学校です。

学校案内

愛歯技工専門学校について

概要

校名 愛歯技工専門学校(あいしぎこうせんもんがっこう)
所在地 〒173-0003 東京都板橋区加賀1丁目16番6号
校種 専修学校 専門課程
修業年限 2年
課程 昼間
設置学科・総定員 歯科技工士学科(医療専門課程) 総定員88名(1学年44名)
卒業時に得られる称号 専門士(医療専門課程)
取得できる資格 歯科技工士(国家資格)

設置者

設置者 公益財団法人愛世会(こうえきざいだんほうじん あいせいかい)
代表者 武田 義次
所在地 〒173-8588 東京都板橋区加賀1丁目3番1号

創設者

鹿毛 俊吾 鹿毛 俊吾
歯科医師。大正初頭より、未だ日本で職業として独立していなかった「歯科技工士」の養成を始める。国内の歯科技工業務の歯科医療からの独立化「医技分業」を唱え、当時の厚生省に足しげく通い、今日の「歯科技工士」という職業を国内において成立させた人物である。
また、『白木屋デパート4階における愛歯歯科の開設』等、当時はあまり例を見なかったデパート・駅前ビル、商業施設内への歯科医院の開業や、中国等、日本国外で歯科医院を開業するなど、革新的な取り組みを数多く提案・実現させた。著作に『日本精神にもとづく歯科医業経営』『歯科経済学』がある。

愛歯技工専門学校沿革

大正14年 鹿毛俊吾が鹿毛歯科診療所にて専属の技工士見習い生を募集 歯科技工士養成を開始する
昭和3年 日本橋にあった白木屋デパート4階に愛歯歯科を開設し、技工士見習い生を全国から募集し始める
昭和17年4月 東亜歯科技工士養成所を日本橋富沢町に設立し、全寮制の歯科技工士養成施設の歯科技工士養成を開始
昭和19年3月 東京大空襲により校舎が全消失したため、渋谷区代々木にあった鹿毛の自宅で教育を続行
昭和19年9月 戦況の被害等により、教育を一時中断する
昭和20年 第二次世界大戦終結により、中断していた技工士教育を再開
また、技工士養成を再開した日(10月1日)を学校の創立記念日とする
昭和21年10月 新宿区若松町に校舎を移転
昭和22年3月 当時の厚生省より財団法人の認可を受け、日本初となる厚生大臣認可の「歯科技工士教育施設」となる
昭和22年8月 板橋区板橋に校舎移転 「財団法人愛世会愛歯技工補導会」へ校名変更
昭和24年1月 歯科技工士のための通信講座を開講した
昭和24年4月 従来1年6か月であった修業年限を2年に変更する
昭和25年9月 「財団法人愛世会愛歯技工士養成所」へ校名変更
昭和26年4月 修業年限を3年に変更
昭和26年8月 寄宿舎を現在地(板橋区加賀)に移転
昭和30年8月 「歯科技工士法」公布
昭和31年10月 「歯科技工士法」に基づき第一回歯科技工士試験が実施される
昭和31年12月 「歯科技工士法」に基づく歯科技工士養成機関として厚生大臣認可を受ける
昭和35年3月 学校教育法第83条(文部科学省管轄)の規定に基づく各種学校として認可を受ける
昭和37年5月 理事長鹿毛俊吾逝去
昭和43年4月 入学資格・修業年限を高等学校卒業程度以上・2年に変更
昭和44年4月 「愛歯技工専門学校」に校名変更
昭和45年4月 全寮制度の廃止
昭和48年4月 男女共学制度の開始(男子校から共学校へ)
機構改革により教育(技工士養成)部門と技工製作・研究所(歯科技工所)部門の2部門編成となる
昭和49年9月 本館へ移転
昭和51年10月 学校教育法第7章2項に規定する専修学校(医療専門課程)として、当時の文部大臣の認可を受ける
平成11年10月 ホームページ開設
平成14年4月 技工実習科(卒後研修)を開始
平成27年10月 創立90周年を迎える

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