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夏休みという短い期間で、ホームヘルパーの資格が取れるという事で受講しました。ホームヘルパーの講義は、3つの課程から成り立っており、最初に通信学習により基礎知識を学び、次に先程の内容を踏まえた上で、実技スクリーングとして(実践的な)実習を行います。それが終了した後、施設・訪問実習で今まで勉強してきたことを実践をします。施設実習では、何と言っても利用者の方とのコミュニーケーションの“たいせつさ”を本当に実感しました。利用者の方は、体が不自由な方が多い為、こちらから『大丈夫ですか?』などと声を掛けなければ心を開いてもらえないということを痛感し、聞き手に徹した結果、利用者の方との信頼関係が築きあげられました。これは、歯科技工物を作る際でも同じであることに気づき、『患者の方がどのような気持ちで治療を待っているか』を考えることによって、患者の方とのコミュニーケーションが図れ、良い入れ歯、詰め物が作れそうな気がしました。 この講座を受講して私は、介護福祉の先生から歯を失うと身体機能が著しく損なうことを理解したり、利用者の方との出逢いから色々な勉強ができてとても良かったと思いました。 |
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私が、この講座を受けようと思ったのは、義歯(入れ歯)を入れている人の生活を実際にこの目で見てみたいと思ったからです。 学校では、作ることしかしていないので“どんな方が入れ歯を入れているのか”あるいは“義歯について不満を抱いていないか”など直接聞けるのもこの講座でしか出来ないと思いました。 講習は、アットホームな感じで楽しかったです。先生方もとても親切でわかりやすく教えてくれるのでその日のうちにマスターできました。 施設実習では、実際の利用者(老人ホームに入っている方)と会話をし、私が『歯科技工の勉強をしている』と言うと、“自分が入れている義歯が合わない”などといった義歯に対する不満などを教えてくれました。その不満を伺った後に「これから先、良い入れ歯をたくさん作って下さいね」と利用者の方に言われ、私は『こんなにも歯科技工士の仕事は社会貢献できる仕事だったのか』と再確認しました。 この講座を通し、私は、歯科技工の素晴らしさを理解出来ました。この経験を生かし日々頑張りたいと思います。 |
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